春が来た♪

サッカー、よさこい、学業、音楽、その日、その時に感じたことを書きたいと思います。

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やったったーーーーー!!!!!!!!

そんな訳でそんな訳で、
 
やっとこさすずフェスのことを書ける時間ができました。
 
ってことですずフェス前日の一日、
 
生産実習最終日でした。
 
最終日ということもあり大した業務はさせてもらえず、
 
報告書を書き終えた頃もまだ16時くらい。
 
ひたすら自分を落ち着かせて終業時間がくるのを待って、
 
終業時間10分前に実習先の課長さんから激励の言葉を頂いたのが17時44分。
 
お疲れ様でしたと言った瞬間終業時刻を知らせるチャイムが鳴ったので、
 
ダッシュで退勤処理して寮に戻って準備!!
 
その後まぶさんと合流するはずが残業のため一人先に鈴鹿へ向かう!
 
20時頃に高専に着いて最後の全体練。
 
最後の隊列の変更点を聞いていざ練習!!
 
翌日に疲れを溜めないように且つ出来ることをやって練習終了。
 
みんなで天一に向かったら電話が鳴る。
 
ハルさん、白子駅に迎えに来てくれませんか?
 
声の主はたいぺー。
 
まさか前日に来れると思ってなかったたいぺーがウルトラCを決めてくれた(笑
 
白子駅に着くと、
 
たいぺーは切符を失くしたと焦ってました(笑
 
無事に切符は見つかりまして、
 
会場のチェックをしに弁天山、白子駅前へと向かい親父たちの集い開催。
 
29時ごろに就寝。
 
2日、
 
7時頃起床。
 
朝飯を食ってからいつも通り体育館前の水道で歯磨き&髭剃り。
 
すずフェスの朝といえばこの歯磨きと言っても過言じゃないくらい、
 
僕にとっては大事なことで軽くゲン担ぎでもあったりする。
 
そんな歯磨きを終えて全体で隊列を合わせていざ弁天山!
 
車内はたろう、やのちゃん、ますたーという素敵なメンバー☆
 
たいぺーが前日からもんのすごく羨ましがってました(笑
 
そしていつも居るかのように現れた紀行(爆
 
演舞は常に全力で楽しもうと思ってますが、
 
その日の体の調子を知るためでも大事な一発目!
 
もうちょっと声が出るかなと思ったり、
 
もう少し体を低く出来ると反省。
 
その反省を踏まえつつ2回目のサンズの演舞。
 
ここはお客さんとの距離が近い会場の一つやから毎年楽しみながら躍らせてもらえます。
 
演舞が終わっていつもの駅前の公園へ行って隊列確認&秘密兵器ダイオード装着!!
 
いざ審査会場の白子駅前へ!!
 
毎年のことながら、
 
審査であってもなくてもやることは一緒やんって頭では思うんやけど、
 
実際はこの2文字が重くのしかかって来て、
 
失敗したらどうしようとか、
 
振り間違えたらどうしようとか考えるけど、
 
そんなことを考える暇があるなら、
 
どうやったら僕らの演舞を見に来てくれはった人達を喜ばせるか、
 
エネルギーを与えられるかを考えれば、
 
勝手に重たくしてた荷物が自然と軽くなってました。
 
それからこの日最後の演舞がサンズであったんやけど、
 
参加できやんって言ってたぱぴことゆうことかこいさんが来ました。
 
3人と一緒に踊れたことがホンマに嬉しかったです。
 
あっという間に一日目の全演舞が終わって、
 
あとは総踊りを残すだけ。
 
久しぶりに思いっきり弾けて来ました☆
 
それから恒例の会場のゴミ拾いやったんやけど・・・
 
ほとんどゴミがなくてびっくり。
 
ちょっと嬉しい気持ちになれました。
 
それからみんなで高専に戻ったら、
 
『エキシビション出場決定』のMLが・・・
 
みんなで車出るなりハイタッチ☆
 
が、
 
校舎内には合宿で泊ってるクラブの子がいたから、
 
ちょっと抑え目でみんなで喜びを分かち合いました☆
 
それから各々実家が近い人は家に帰ったり寮生は寮に戻ったり、
 
家がない人はその辺をさまよったりw
 
それは冗談で晩ごはんを食べに行って寮生を寮に送ってから僕はたいぺーと花しょうぶでお風呂。
 
それから再び親父たちの集い開催。
 
この日はめちゃさんのご厚意により道場を開放していただけることに。
 
差し入れに出されたビールに躊躇うことなく手が伸びた僕とやまにょ(笑
 
この日のビールは格別でした。
 
結局この日も29時頃就寝。
 
3日。
 
この日も朝7時頃起床。
 
高専で朝飯&歯磨き。
 
この日は出店をやることになってたので練習も一通りやったところで神戸に向かう。
 
一回目も二回目もたくさんの人が見に来てくれてた。
 
ホンマやったら僕も大道芸を見に行きたかったけど、
 
極秘任務にあたってたがために見に行けずでした。
 
そんなこんなで涼しくなりつつあるなか弁天山へ向かい、
 
次のハンター会場での演舞のため待機。
 
ここは吹き抜けになってるとこが会場になってるんやけど、
 
一階だけじゃなくて二階や三階からも僕たちの演舞を見てくれてた。
 
去年は隊列の端っこやったからお客さんのところに近づいていけたんやけど、
 
今年はセンターやったからどうやって行こうかとずっと思案してたんやけど、
 
ハンター会場は幸い360°客席になってるから、
 
前がアカンかったら後ろに行ってやれ!!的な発想で隊列の限界突破!!爆
 
お客さんが楽しんでくれてたら嬉しいなと思いました。
 
そんなことを思いつつ迎えた弁天山の演舞・・・
 
持てる力を出し切ると誓っての演舞。
 
構えっ!!!!
 
 
はっ!!!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そこからの記憶がありません。
 
気がついたら演舞が終わって捌け口に向かってて、
 
下りのスロープが急やから、
 
ゆっくり降りてなーと言ってました。
 
それから写真撮影して、
 
20分ぐらいしてからエキシビションの演舞。
 
100チーム近く出た中で、
 
たった4チームしか踊れないあの空間。
 
独特の雰囲気。
 
すごく楽しかったのは覚えてるけど、
 
やっぱりほとんど覚えてない。
 
ただ、
 
疲れたとかしんどいっていう感覚はなくて、
 
このままずっと踊ってたい。
 
みんなと踊ってたいっていう感覚がすごく大きかった。
 
それから他の3チームの演舞が終わって審査結果が発表されていく中、
 
聞こえてきたのは一番聞き込んできた、
 
一番踊りこんできた曲やった。
 
曲が流れてきた瞬間、
 
前で審査結果を聞いてたみんなから湧き上がる歓声。
 
周りの踊り子やお客さんの拍手。
 
それを見て、
 
それを聞いて僕は振り返って大賞演舞があるかもと一緒に太鼓を持ってきてたこあらと抱き合った。
 
この日だけで6回目の演舞。
 
疲れなんてどっか行ってて、
 
気が付くとステージ袖口でみんなと入場の準備をして、
 
みんなが見てくれてるステージへ駈け出した。
 
隊列に並んで前を見ると、
 
見たことのない景色がそこにはあって、
 
ここを目指すことの価値がやっとわかった気がして、
 
おめでとー!!の言葉に自然と涙が出てきた。
 
 
 
間違いなく今年が一番練習した年で、
 
一番作業にも顔を出せた年。
 
それでもやっぱり現役のみんなや実家が三重のOBには敵わんけど、
 
みんなのために何ができるかを考えた年やった。
 
俺は裁縫とかできやんし、
 
ミシンもろくに使えやん。
 
ダイオードも誰かに何をすればいいか聞いてばっかりで、
 
絵心もろくにない俺には何ができる?
 
客観的に物事を捉えられず、
 
特に気が効くわけでもなく、
 
振りを考えたり隊列の構成を考えたりできない俺は何をすればいい?
 
未成年の子が増えた中で誰を何時までに家に帰さなアカンとか、
 
現役みたいに物品の管理をしてお金を集めたり管理することができない俺には何ができる?
 
そう考えて出た結論。
 
 
練習で声を出す。
 
 
南中はホンマにしんどい。
 
やけどしんどいことをしんどいままやってても楽しくない。
 
やから何とか楽しく練習を出来る環境をと思いながらやってきました。
 
少しは役に立ててたら嬉しいし、
 
もっと頑張ってくれと言うなら頑張る。
 
卒業していったみんなが集まれる大切な場所を残してくれてるみんなに出来るせめてもの恩返しやから。
 
みんなで踊れることがこんなにも嬉しいとは思わんかった。
 
ありがとう。
 
 
 
俺の2列前で腕を組んでる男の背中が一回り大きく見えた瞬間やった。
 
 
ホンマにありがとう。
 
来年に向けて何か出来ることがあれば微力ながら力添えさせてもらいます。
 
 
が、
 
ひとつ山を登ると違う山が見えてくるもので、
 
あの山から見える景色はどんなんやろ?
 
と思う僕にはやり残したことができました。
 
俺の力不足でみんなに迷惑をかけてしまいました。
 
まぶさん、ゆうぞう、こあら、なの、みっすう、みぃちゃん、ホンマにごめん。
 
もっこりありがとう。
 
来年のすずフェスで、
 
今年の自分の限界突破します。

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